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NASA式 健康法?

こんばんは。

 

またしても久しぶりの更新です。

 

今日は、最近読んだ本を1冊ご紹介します。

(私の覚書です)

 

タイトルは「NASA式 最強の健康法 「座りすぎ」をやめると、脳と身体が変わる」です。

 

■主な内容

  宇宙空間で生活することにより、筋力などが低下することが分かった。それは期間が長いほど顕著に低下がみられ、地上に戻ってから回復するまでに要する期間も比例して長くなる。

  これは座りっぱなし(寝た状態)でも同じような筋力低下などを引き起こすことが分かった。これらに共通することは、「重力」である。重力に逆らう動作をすることによって、筋力などが鍛えられるわけだ。立っている状態は重力に逆らっている状態であるが、座ったり寝た状態では異なる。前述の通り、座ったり寝た状態は、身体に良い影響は与えないので、小まめに立ち上がるなどの動作をし、重力に逆らうことによって、健康を維持しよう。

どうやら、長時間立っているよりも、まめに座ったり立ったりを繰り返す方が効果的とのことだ。

 

感想

長時間座った状態が続くのは身体に悪いというのは、漠然と理解はしていた。

この本を読んで、なぜ身体に悪いのかということが掘り下げて解説がされていたほか、宇宙空間生活ですることによる人間の身体への影響が理解でき、勉強になった。

また、小まめに立ち上がって健康悪化を予防しようという意識づけになった。

 

ここからはマイナスな意見ではあるが、医療系の専門用語が多くて若干読みづらかった。

もう少し簡潔にできるるのではと思った。

 

興味を持った方がいれば、読んでみてください。